わたしの巡る 彩

何度でも訪れたくなる京都、
そして戻りたくなる宿。

京都御所の魅力!

京都御所は、794年に桓武天皇が都をうつしてから明治初期までの約1,000年の間、天皇が居住されていたところです。焼失を繰り返しておりその時代の権力者によりその都度再建されてきました。京都御所は1,000年近く政治の中心として様々な公務などが行われた、歴史的価値の高い場所です。京都には寺社仏闇やお城など多くの建造物がありますが、政治や時代の移り変わりを見守ってきた京都御所は、違った魅力があります。
幕末期の建造物が現在もそのまま残っており歴史も詰まった京都御所は、一見の価値があります。そして、京都御所は春夏秋冬で美しい姿を見せてくれます。
 

京都御所の一年間で盛り上がる季節と言えば春です!
京都御所の中には桜が1100本も植えられていまして、ほかにも梅、桃などの品種が咲き乱れます。京都御所の南側を流れる「出水の小川」の近く咲く垂れ桜は覆いかぶさるピンクの傘のように見せます。
広大な敷地は隅々まで手入れや掃除が行き届いているからこそ、数多くの桜が咲き春は花見で賑わいます。

京都御所の夏と言えば透き通った青空に緑がまぶしい夏の池です!
水面に映る庭園の姿は京都ならでは風情があって素敵ですよ

京都御所の秋といえば、黄色の銀杏の葉っぱが絨毯のように敷き詰めている中で真っ赤な紅葉が存在感をだしています。
秋を感じさせてくれる京都御所の御庭は素敵なコントラストの写真が撮れるフォトスポットです。

京都御所の冬といえば凍った水面に映る雪景色と幕末期の建築物はビルが立ち並ぶ大都会を忘れさせてくれてタイムスリップでもしたような感覚にさせてくれる美しい風景です。