わたしの巡る 史

何度でも訪れたくなる京都、
そして戻りたくなる宿。

水が語る白川、歴史の道

白川は、比叡山から如意ケ岳にかけての東山北部の谷から水を集め、北白川で京都盆地に流れ込み、京都市琵琶湖疎水と合流したのちに慶流橋で琵琶湖疎水と分れ、祇園新橋を流れ、四条大橋の北で鴨川に注ぐ7.3kmの河川です。
白川の名前は、川底に白川沙が推積し、白く輝いたことから「白川」と名付けられました。
白川沙は現在特産品として庭園にも多く使われるほど美しいと言われています。

平安時代からその美しさは人々魅了し、藤原定家や紀貫之などの和歌にも詠まれました。
実は、1958年には仁王門通りの下流側に「児童プール」が作られたことがあります。
夏場のみ川をせき止めてプールして子どもたちに親しまれたが、水質の変化により現在は使われなくなってしまいました。そして、児童プールの近くには「竹中精麦所水車水路跡」があり、水の流れを使い町の人たちを豊かにしていた水車が残っております。


朝・昼・夕・夜とどの時間でも楽しむことができる白川
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